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福祉住環境コーディネーター~収納

6月16日 中旬です!!

GLAY大好きの姪っ子が
GLAYの函館ライブのチケットを
ファンクラブで買えなかったので

道南エリア最速抽選先行に応募したら~
当たった\(◎o◎)/!(笑)やった~
IMG_1182.jpg

そんなんで7月名古屋~函館に来ることになりまた(^^♪


では、福祉住環境コーディネーター~収納です。

収納はいかに使いやすいか~~☆

①適性量の維持
整理によりモノの総量が減ったら増やさないこと!!

消耗品をストックしすぎない!
洋服や本は総量を変えない!

そのためには
一つ買ったら一つ処分するなどルールを決めてモノを買いましょう。


②行動動線に配慮
転倒防止やスムーズな車いすの移動の為
動線上にモノを床起きしない。

立位(立っている時)
押入れの中断、目線から腰までの高さが使いやすい収納スペース
車いすの利用者は、座ったまま手の届きやすい範囲。
(図を参照)
SKMBT_C30015061614020.jpg

③使用頻度別収納
毎日使う、2,3日に一回使う、週に1回使う、
というふうに使用頻度を考えたとき、
年い1回使うものより毎日使うモノと
使用頻度の高いモノは取り出しやすい位置に、
わかりやすく収納するとを心掛けてましょう。

収納しやすいと仕舞いやすいので散らからない!!!

④グル―ビング
ある行動をするとき使うモノをまとめてグループにします。
たとえば、手紙を書く時
はがき、便箋、封筒、切手、辞書、アドレス帳、ぺんなどを
一つの箱にいれて収納する。

在宅の要介護者は急な入院やショートステイのためのセット
下着、寝間着、上履き、タオル、洗面道具などを作って

指定の場所に置いておくと安心です。

この様に
まとめてあると必要な時に必要な物を探すてまが省けます。

⑤定位置管理
モノの収納場所、指定席を決めます。

家族みんなが使うものはみんなが解る場所。

ヘルパーなど複数の人が出入りする要介護者宅では、
調理の際の道具やストック、衣類、掃除道具などの収納先を定め、
誰でもわかりやすいようにラベルを張るなどの工夫も必要です。

高齢者になると物忘れも頻繁になってきます。
半透明な収納ケースを利用し、外から何が入っているかわかるもの。
文字や写真などで収納したモノを記載するのも有効です。

■福祉「整理収納」整備によるその他の効果

・障害の受容
モノを整理する、要不要を区別するなどの行為は自己決定の連続です。

モノを通して自己と向き合うことで、自分を見つめなをす機会となります。

障害を受け入れ新たな人生を考えるのは難しいことですが、
モノの整理という作業を通して何かに気づかされることがあります。

・生前整理
モノを減らして身軽になって、残りの人生を暮らしやすくするための
生前整理に関心が高まっています。

元気なシニア世代がバリアフリーリフォームで備えるように、
気力体力のある時期にモノの整理をしておくことは、
生き生きとした老後を迎えるためにも必要といえるでしょう。


モノを減らしていくとななんとなく
穏やかになるというか~

時間にもゆとりが出来る様な

気持ちの整理もできるのか

私的にはシンプルな生き方気に入ってます~~~☆

tomo日記

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